一度指名してくれたお客さんは、少なからずあなたに好意を寄せているお客さんであり、あなたに会いに来ないのは、たまたまタイミングが悪いだけかもしれないというわけです。よって、あなたのほうからお客さんを見限らないようにしましょう。
来店の約束をすっぽかされても、同伴の約束をドタキヤンされても、たまたま用事ができて来られなくなったのだと考えて、こちらからはふつうに接するようにしましょう。そうすれば、いつかはあなたのところに来てくれる可能性があるわけです。
また、ドタキヤンしたほうは、心の中で申し訳ないと思っています。大切なのは、ここで相手を責めたりしないことです。しかし、「とても残念だった、会いたかった」ということは表現すべきです。それにより、あなたのところへ来てくれる可能性はより高まるでしょう。
一方通行の利点を生かす。
メールの利点は、よい意味で一方通行ができるということです。相手から返事が来なくても、アドレスを変更されたり、着信拒否にされたりしない限り、こちらからメールを送り続けることだけはできるのです。気がむいたらお店に来てね待ってるわ..。
メールの利点を生かすと、思わぬお客さんをゲツ卜することも、この利点を生かして、思わぬお客さんをゲットする。ケースもよく見受けられます。実際に、私の身近にもそういう男がいました。たまたま2人で遊びに行こうと盛り上がったときに、私は気を使って彼の行きつけの店に行こうとしました。
すると、「今日は、に行きませんか?」と私の行きつけの店を指定してきたのです来てるんです。理由を聞くと、「実は、以前一緒に行ったときについた子からずっとメールがこんなに熱心にメールくれるから、たまには行ってあげないと悪いかなと思って」と言うわけです。記憶をたどると、彼とその店に行ったのは、もう2カ月以上前のことでした。その間、彼からはほとんどメールは返してなかったそうです。
たまに「俺はなかなか行けないから、そんなにメールくれなくてもいいよ」と返信すると、「気にしなくていいよ私はメールするのが好きで送っているだけだから。お店のほうは気が向いたときに来てくれたらいいよ」と返ってきたそうです。
その日を境に彼はその子にハマってしまい、いつの間にか行きつけの店が変わって。メールという武器をうまく利用したからこそ生まれたつながりです。私もこれは、気分転換にたまには違う店に行ってみょうかなと思ったときは、やはりいつもメールをくれる子のところに行きます。
とにかく、自分からお客さんを見限らないようにしましょう。どんなきっかけで大切なお客さんが生まれるかわからないのですから。そして、今やお客様の呼び込みは、WEBサイト。しかし、WEBサイトを制作しても検索エンジンで上位表示されなければ意味があります。

